屋根塗装

屋根は直射日光・雨・風に最もさらされる部位であり、外壁と比べた場合、より過酷な環境であると言えます。その為、壁よりも劣化が早いのが屋根になるのです。また、屋根材には様々な種類があり、その種類や状態に対し適切な処置が必要になります。その為により専門性の高い会社への依頼が何よりも大切になるのです。
フナモコーポレーションでは現地調査の際は、施工技能士の職人を派遣し、高所カメラで屋根を撮影。今の状態と適切な処置方法を現場で模索した上で工事の提案をするようにしております。

イメージキャラクターペンタくん

屋根塗装が必要な瓦の種類

カラーベスト
カラーベスト

新築導入時のコストが低い分、他の瓦と違い耐久性に欠けます。また2006年以降のカラーベストはノンアス素材から、耐候性が非常に不安定です。新築からの塗装周期目安は10年となります。

スレート瓦
スレート瓦

カラーベストと比べた場合、非常に厚みがある分耐候性は高くなりますが、表層を塗装膜で保護している点から、再塗装が必ず必要となります。新築からの塗装周期目安は20年程度となります。

モニエル瓦
モニエル瓦

見た目はスレート瓦と違いが無いものの、本瓦には特殊なスラリー層が存在します。この部分に対し適切な処置が必要となります。また、モニエル瓦専用塗料を使用しない場合、数年で新塗膜が剥離する問題にも発展します。必ず専門家の区別、診断が必要となる瓦です。新築からの塗装周期目安は20年程度となります。

金属屋根
金属屋根

ガルバリウム鋼板を含む金属屋根類には、塗装膜があるケースが殆どです。その為、穴あき、錆び腐食はなくとも、塗装膜の経年劣化から、色あせ、チョーキングなどの表層トラブルが発生します。他の屋根材と違い、美観を意識した塗装作業は必要になります。

屋根塗装で選ばれる理由

技能士が屋根の適切な処置を判断

屋根は、瓦の素材により、施工方法が様々です。屋根の種類や劣化程度を把握できず誤った施工を施す事で、瓦そのものが使えなくなるケースもございます。その為、必ず技能士が現場に行き、屋根調査を行った上で、屋根の適切な提案を致します。

高所カメラで屋根に上らず状態把握

近年屋根調査の悪質なトラブルは後を絶ちません。また調査不足から足場建設後、高額な追加費用の発生など、工事以外でのトラブルも多い現状です。フナモコーポレーションでは、上記のトラブルを一切なくす為にも、現場調査の際は、屋根に上がらす高性能の高所カメラを使い、点検を行います。その上でお客様と話しを進めていきますので、より安心してご注文頂けるかと思います

屋根塗装以外の提案もお任せください

屋根塗装はタイミングを逃せば、塗装では解決できない状態まで劣化が進むケースもございます。また、2006年~2008年あたりの屋根材はノンアス素材の採用により、トラブルを抱える屋根材も多く存在します。その為、全てのお家に屋根塗装を提案するのではなく、状態によっては葺替え工事、カバー工法などのご提案も行うようにしております。

屋根塗装の費用について

「費用はいくらですか?」。最もよくいただくご質問ですが、私たちはウェブサイト上に一律の料金表を掲載していません。その理由は、屋根塗装は、色替えではないからです。今の屋根の悪い箇所を治療し、未来を約束する事が本来の屋根塗装となります。その為の治療費は各屋根の瓦の種類や状態によって様々です。適切な治療費を提出する為に、営業マンではなく施工技能士がお家の状態を診断し、未来まで保証する為にどうすればば良いかを考え、無駄の無い費用を提出するようにしております。

依頼から工事までの流れ

専門家が症状を見極めていきます

現場調査は専門のアドバイザーが外壁や屋根の点検を行った上で、住宅の実測。データーを元に1週間程度のお時間をかけ、お客様のお家の状態に適切なお見積りを制作していきます。

お見積りまでは完全無料です

女性の方でもなるべく伝わるようにオリジナルのカタログや小冊子を使い、イメージ画像と照らし合わせながら、ご商談を進めてまいります。

機械は使わず手作業で塗装します

自社の資格ある職人を派遣し、手作業で塗装工事を進めていきます。工事は完全予約制となるため、季節によっては3ヶ月程お待ちいただく必要がございます。

見積通りにできてるか検査員が点検

工事が終わればJIO(日本住宅検査機構)に点検を依頼。見積もり通りに工事が進めているかなど検査員の方から防水点検を行いOKが出てから足場を解体するようにしています。

アフターケアも万全で安心

アフターケアとして、JIOかし保証と自社保証のW保証で未来のお家をお守りいたします。また、ここまでのアフターサービスが充実しているのも弊社だけ。

作業期間は2週間〜3週間!まずは無料でお見積りいたします!

よくある質問

屋根は塗装しなくて良い。というのは本当ですか?

いいえ。陶器素材の瓦以外は、屋根塗装は必要になります。屋根の素地に水が一定に浸る事で、すご漏りなども引き起こすケースもございます。

カラーベストにタスペーサーは必ず必要ですか?

瓦メーカーや、カラーベストの厚みなどで判断します。弊社ではタスペーサーを入れる事で引き起こる割れも懸念している為、必須とはしておりません。

遮熱塗料は効果あるの?

遮熱塗料の温度変化は確実に効果があります。ただし、家の構造や、断熱性能で室内環境は左右されますので、必要な方にアドバイスをさせて頂いております。

屋根の色は何故黒色が多いの?

家の見た目は、かなり重要です。特に色で外壁のイメージが大きく印象がかわります。配色の基本とし、屋根は一番濃い色にする事で、家のバランスが良く感じる配色効果があります。その為、黒色や茶色が多くなるのです。

屋根は外壁と同時に塗装すべき?

いいえ。瓦の種類により塗装タイミングが変る為、必ず同時とは言えません。弊社では、屋根の種類や状態から、塗装の適切なタイミングをアドバイス致しますので、ご安心ください。