エコキメラ
無光触媒プラナとは、従来の光触媒(紫外線により反応を起こす商品)と違い、光の無い空間でも分解処理能力が継続される。「エコキメラ」「プラナ」を一度吹きかけた場所は、乾燥後活性基が形成され、抗菌コーティング層となる。あらゆるウイルス、菌、悪臭を分解する効果は注目され、電車、市営バス、公共施設などのウイルス対策として、現在注目されています。

MECHANISM

01.付着

エコキメラ / プラナを特殊な霧状で吹き付ける吹き付けガンを用いて、既設状態のまま壁、カーテン、ガラス、椅子などに吹き付ける。

02.形成

吹き付け処理が行われた壁、カーテンなどは、乾燥後コーティング層(分解層)を形成。空気中のウイルス、付着菌を吸い寄せる。

03.分解

コーティング層に引き寄せられたウイルス、付着菌などは、紫外線反応に加え、リン酸との反応でも分解が行われる。従来の光触媒とは違い、暗所でも効果が継続される。

04.放出

吸着し分解されたウイルス、菌などは、放出されるが、その際ウイルス、菌は不活性化し弱体化、臭いは分解し室内環境をリセット。

 

01
ウイルス分解

インフルエンザウイルス / ノロウイルス
旧型コロナウイルス(新型コロナウイルスは検体試験後発表する)

02
生活菌分解

大腸菌 / 黄色ブドウ球菌 / サルモネラ / 0-157 / MRSA

03
消臭効果

アンモニア / ホルムアルデヒト / タバコ臭

 

六甲ライナー / ポートライナー 全162車両

神戸貿易センタービル

姫路市内鍼灸院

姫路市内飲食店

握手

約20年のキャリア

コロナ禍の世界で、抗ウイルス処理は注目されがちであり、コーティング事業として認知されたのは最近の事である。しかし弊社の施工経験はコロナ禍よりも昔、ホルムアルデヒド問題が話題になった約20年も昔の話である。当時は、住宅に含まれる、糊や、建材の独特な匂いが社会問題となり、その対策とし、エコキメラが注目された。以来匂いの問題を解決出来る商材として取引、施工を長期に渡り行ってきた。

現在は、匂いの消臭面と抗ウイルス面の2つ(コロナ対策)が注目されている。

時代の流れで、抗菌処理などを謳う会社が増えてきているは確かであるが、キャリアと共に確かな商材(リン酸チタニア)を提案できるのは株式会社フナモコーポレーションだけです。

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