「緑」はバランスと安らぎの色〜色の持つ不思議な力〜

皆さんは色彩心理学というものをご存知でしょうか?
色彩心理学とは色をみたことで心理的に影響があり、それを研究する学問です。
その色彩心理学を外壁に取り入れる人も増えているようです。
ですので、今回から、色彩心理学の観点から外壁塗装の色選びについて書いていきたいと思います。本日は緑色についてです。

緑はバランスと安らぎの色

緑は寒色と暖色でもない中間色と言われ、もっとも刺激の少ない色と言われています。人が見える可視光の真ん中ともいわれ、心身のバランスを整えリラックスさせる効果があります。

よく観葉植物を育る事で、癒しを求める方が多いですが、色彩心理学的にも理にかなっていると言えるのです。

植物と同じように「成長」の意味もある

自然を意味する色となっており、「成長」という意味も込められています。
家族運、不動産運も高まる色となっており、豊かな家庭を育みたいという方にもってこいの色となっています。

緑を取り入れた塗替え工事

一枚目は、日本の伝統色の一つでもある鶯色をモチーフにした配色となっています。和風造りのお家では、伝統色から配色すれば住宅に相応しい色味となってくるのです。ちなみに日本の塗料メーカーのカタログにはこの和風色の記載が現在なくなってしまっていますので、和室等の際に使用される漆喰色から弊社は提案するようにしています。

二枚目の写真は、現在受注の多いサイディングに用いた場合の施工写真となっています。上下二色の配色に屋根はオリーブ、 壁は少し青味の入った42-70D番を使用しています。帯は通常黒色等サッシ色に合わすケースもございますが、壁よりも更に濃い緑色で配色をし、屋根とのバランスを取っています。

また、これらの施工物件は写真掲載、ご案内の許可を頂いていますので、ぜひ緑色の配色を気にしている方は、弊社にお気軽にご相談下さい。
2件共姫路市の物件となっています。

緑の配色パターン

中間色とも言える緑色はアクセントカラーである赤、オレンジの配色を除けば、どの色も似合う色とも言えます。

■ 住宅をナチュラルな雰囲気に見せる配色
緑×クリーム×茶色

■ モダンな雰囲気に見せる
緑×白×黒

まとめ

緑色の配色は

”落ち着く” ”家庭を築く”

この2つの効果から、色の心理学の観点から考えれば、緑色の配色は住宅に非常に理にかなった配色とも言えるのです。もし色選びでお悩みの方は一度、見た目だけでなはく、心理効果等も視野に入れ考えてみてはどうでしょうか?

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