18年後の塗装

先日お客様より問い合わせがあり、姫路市東山へと車を走らせました。
「18年前には社長さんにお世話になりました。」
そう声をかえて頂いたのは、弊社が18年前に外壁塗装工事を行ったA様。

実は、18年経った今、外壁塗装をまた一度やりたと思っての見積依頼だったのです。

18年前と言えば、まだ外壁塗装の材料にフッ素もなく、ウレタン塗料やシリコン塗料が主流だった時代。
当時のデータは当然残ってませんので、断定は難しいですが、A様との話の中でウレタン塗料ではないのかと話になりました。

ウレタン塗料の耐久年数は6〜8年程度。
昔も今も変わらず丁寧に手塗を行っていますので、約3倍近く住宅を守ってくれました。しっかりと塗厚を付けての塗装は、10年たって力を発揮してくれます。


↑リシンの上に、シーラー、上塗りの3回塗です。


↑全体 庇の上等、雨が溜まりやすい部分はコケ、色あせがおきています。

18年後の塗装

姫路市内を約60年。地道な活動は他には無い経験を生むようになりました。

外壁塗装をご注文のお客様も世代を超えたり、リピーターとなったり。弊社のテーマである一生のお付き合いも少しばかりですが、現実にもなってきた気もします。

18年後の今、過去以上に丁寧に、しっかりと自分達の技術を発揮できたらと想います。

A様、これから20年の間もよろしくお願いします。

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