なぜ外壁デザインは「3色まで」か。4色以上使う場合の注意点とコツ!Part3

4色以上のデザインについての記事はこちらで最後になります。
今回はどうしても色の組み合わせが上手くいかない場合に役立つテクニックや見落としがちなポイントについて解説していきます!

・窓やバルコニーなどのワンポイントに明るめの色を使う
アクセントカラーには明るめの目を引く色を使うのが無難です。
面積が小さいため、派手な色を使っても全体的なバランスを崩しにくく、ある程度無茶をしても大丈夫な部分でもあります。
反対に明るめの背景にアクセントを印象の薄い部分にすることで目立たせる方法もありますが、全体のデザインをきちんと揃える必要があるため上級者向けと言えるでしょう。

・どうしても違和感が消えなければセパレーションを使おう
以前にもこちらでご紹介したセパレーションカラーは4色以上の配色でも活躍します。
隣接する色のまとまりが取れなければ間にその中間の色や無彩色を差し込んでみましょう。
すると先程まで調和の取れなかった色の組み合わせなのに不思議と締まって見えてしまいます!

・色のバランスが取れていても良いデザインとは限らない
調和の取れているデザインが必ずしも良いというわけではありません。
全体のバランスにも気を配りつつあなたの納得できるデザインが出来るようしっかりとシミュレーションを行い、完成後のイメージを持つようにしましょう!