なぜ外壁デザインは「3色まで」か。4色以上使う場合の注意点とコツ!Part1

外壁塗装の色選びでよく言われる「色は多くても3色」までという言葉。
ご自宅の外壁塗装をお考えの方はよく目にするのではないでしょうか。
もちろん、これらは絶対ではありませんし、4色以上用いても綺麗でおしゃれなデザインを作ることは可能です。
しかし、人は色が多くなると、まとまりのない散らかった印象を受けてしまいます。
上手な配色には全体的な色のまとまり、つまり使う色のバランスが重要なポイントのひとつです。

今回は、4色以上を使う際でもバランスのいいお家づくりのヒントをご紹介します。

・なるべく近いトーンで合わせる
離れた色を組み合わせると違和感が生じ、なんだか落ち着かないデザインになってしまいます。
明度や彩度に注目し、なるべく近い色を組み合わせることで自然なまとまるのある印象を与えることが可能です。

・4色以上使うなら無彩色を上手に使う!
多くの色を使う際に役に立つのが「白」や「黒」などの無彩色と呼ばれる色です。
これらは彩度を持たないため、どのような色に対して使っても違和感を感じにくく非常に使いやすく気軽に加えることが出来ます。

いかがでしたでしょうか?
次回以降は今回決めた色をより効果的に使うための手法について解説します!