汚れが目立たない色ってどんな色?part1

お家の外壁塗装の際、色で悩まれる方は多いのではないでしょうか。
自分の好きな色やおしゃれな配色にこだわる方でも、やはり気になってしまうのは「汚れの目立ちやすさ」。
外壁は常に雨や風に晒されているため劣化や汚損は避けることができません。
せっかく綺麗にお家を塗装できても汚れが目立ってしまうと台無しになってしまいますよね。

今回は、汚れの目立ちにくい色に注目して色の選び方についてお話します!

・汚れが気になる原因
ここでいう汚れとは、建物に付着する埃や砂、サビや苔に加え色褪せのような劣化も含めます。
塗装直後はピカピカでも色が褪せて濃い部分や薄い部分などのムラができてしまうとやはり残念な印象に…。

また、家に付着する砂埃や苔などの汚れは「中間色」と呼ばれる純色に灰色を混ぜたような色をしています。
外壁の色相が汚れの色と離れているほど汚れが浮き彫りになり目立ってしまいます。
これらは人の目が全体と違う部分に違和感を感じ、注意が向いてしまうためです。

・どういう色を選べばいいのか
上で挙げた様に、家につく汚れと色相が近く、色が褪せにくい色を選べば大丈夫です!
サビや苔などは塗料を選べば発生を防ぐことは可能ですが、物理的に付着する汚れはまだまだ対策が難しいのが現実。
汚れを目立たせないことで長期間綺麗なお家の外観を保つことが可能です。
具体的な汚れの目立たない色については次回以降解説していきます。