60年の歴史であるからこそ

姫路御坊の向かいにある、芳順寺という名の御寺。
ここは住宅と、御寺が隣接されて建っており、今回は両方の塗替えの依頼がありました。

「 お父さんの時のように、丁寧にお願いします。 」

実は、以前塗装を行ったのは、今の社長がまだ20代後半の時、
あれから30年近く無塗装のままだった本堂だったのにも関わらず、多少の色あせは見られるものの、雨漏、大きなひび割れも無く、とても30年程前とは感じられない仕上がりになってる。
前回の塗装は、水性ウレタンだったが、下地に微弾性フィラーを2回に分け塗装を行った。
見えない部分の下地調節が、30年経った今になって表に出てきたのである。


↑痛みはあるものの、致命的な部分は写真からは感じられない。

こうして次の代になっても、同じお客様が満足して頂き、工事の依頼へと繋がっていく事に誇りを思います。
私達も過去に負けないように、丁寧に3回塗を行い、弊社の次の歴史に繋げていけたらと思い施工を致しています。

芳順寺様。
ありがとうございました。

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