イメージ通りの塗装を行うコツPart3!イメージ伝達編

外壁や屋根の塗装によって生まれ変わるお家の仕上がりを想像するとワクワクしますよね。
しかし、イメージを伝えるというのはなかなか難しいものです。前回までにご説明したように、カラーサンプルなどを使って色の指定などを行っても実際の仕上がりなどでズレが起こる場合もありますし、言葉だけではなかなかイメージは伝わりません。

理想の仕上がりに近づけるために重要なのはイメージの共有です。
今回はイメージ通りの外壁塗装を行うためのコツをお伝えします。

・理想に近い物件などを見せる
最も確実にイメージ通りの色を伝える方法は、実際に塗られた色を見せるという方法です。
もし、周囲にご希望のデザインなどに近い物件があればそれを見せることで明確なイメージを伝える事ができます。
実際に見せることが難しい場合でも、施工事例などから写真などを用意するだけでもイメージはしやすくなるでしょう。

・試し塗りを行う
カラーの指定を行ったあと、実際にそれを塗ってみて希望通りの色調かなどを確認するのも有効な方法のひとつです。
万が一思っていた色と違った場合にもすぐに修正が可能ですし、なんといっても画面上のシミュレーションと違い実際の環境下で行えるため施工後の仕上がりも想像しやすく理想のお家に近づけることが出来ます。