イメージ通りの塗装を行うコツPart1!面積効果編

外壁や屋根の配色、デザインはお家の印象を決定づける大きな要素のひとつ。
「おしゃれなお家にしたい!」「個性的なデザインでご近所からも一目置かれるマイホームに!」と頭を悩ませるのも外壁塗装の楽しみのひとつですよね。

しかし、色やデザインを決める際には気をつけなければならない点がいくつかあります。
色選びの際にサンプルなどを見て決められる方がほとんどですが、実際の見え方とは異なる場合があるためです。

・人間の目は錯覚を起こす
代表的なものとして挙げられるのが「面積効果」と呼ばれる色の明るさの見え方の違いです。
同じ色であっても、小さな面積に塗られた物では実際よりも「暗く」「濃く」見え、広い面積に塗られた場合には「明るく」「薄く」見えます。
そのため、塗装前に小さなカラーサンプルなどで指定した色と受ける印象が異なってしまう…ということが起きてしまうかもしれません。

カラーサンプルを用いて大体のイメージや配色を伝え、実際の仕上がりもサンプル通りの色調にしてほしいことなどを伝えると完成後のイメージのズレを小さくできます。