差し色を取り入れて家の見た目をワンランクアップ! Part2

「紫が好きだけど、家全体に紫を使うなんて考えられない…」
そんなあなたも、差し色を知れば、自分の大好きな色を家の外観に取り入れることもできるんです!

・アクセントに使おう
例えば好きな色が紫の人が、家の壁全部を紫で塗りつぶそうと思うことはないでしょう。ちょっと想像し辛いですよね。周りの景観や家の外観のことを考えると、全体の色、ベーシックカラーとしては使えない色というものが存在します。
ですが例えば、正面のドアの色だけ、窓枠だけ、一部の壁だけを紫にすることはできますよね。少ない面積でも好きな色をいれることで、嬉しい気持ちになります。何より、その色が目立ち、家の印象を引き締めてくれるでしょう。

・庭やインテリアに取り入れよう。
庭の花や植木の鉢の色や、窓際のインテリアなど、家そのものではない場所の色を変更することでも、外観のイメージを変えることができます。例えば庭に、紫のパンジーだけをそろえてみたら、大好きな色と緑に囲まれた家を作ることだってできるんです。自分の好きな色を取り入れて、家を華やかに見せましょう。

いかがでしたか?
家の外観を決める際、色はとっても重要になります。ぜひ、この差し色の効果をつかって、オシャレな差し色の家を作ってみてください。