外壁の色センスを倍増させる知識!~彩度編~

皆さんは外壁などで色を選ぶとき、どうやって選ばれているでしょうか。
多くの場合、「好きな色だから、青にしようかな。」
「飽きないように、白にしとこう」
など、好きな「一色」を選ばれることが多いかと思います。

 
確かにシンプルな単色も良いのですが、二色を使って組み合わせた方が色同士が支え合って素敵な色合いになることが多いのです。
しかし、心配なのは「色の組み合わせを間違えると、ダサくなりそう・・・」ということだと思います。
そして「色合いはセンスが良くないと上手くいかないのでは?」と思われているかもしれません。
大丈夫です。心配いりません。

 
色合いの相性は、理論的に考える事が可能です。
考え方さえ知れば、すぐにセンスのいい色合いを作ることができます。
今回は色合いを決めるにあたって最低限知っておくべきことをお伝えします。その上で、次回以降から「どういう人が、どんな色合いを使えばいいか?」についてお話ししようと思います。

・色の鮮やかさを示す「彩度」
その名の通り、色の鮮やかさの度合いを示す尺度です。例えば同じ赤でも、彩度を上げるとはっきりとした赤になっていき、彩度を下げると灰色っぽいくすんだ赤になっていきます。
彩度が高い色を「ビビッド」と呼んだりしますが、「その色がはっきりとした色かどうか」が彩度だと言えます。
色合いを考えるときに彩度を知っておくだけでも選択肢が広がるので、ぜひここで覚えていってください。

続く

PAGE TOP